【全国ツアー】小山ひな スペシャルインタビュー

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2018.3.22

小山ひな「長野の人はやっぱり長野の人だなって感じました」

「神宿全国ツアー2017-2018〜はじめまして!神宿です。」の後半戦ライブハウスツアーが、3月10日柏PALOOZA公演からスタートした。長期にわたるツアーの手応え、そして今後への展望を神宿メンバーに聞くインタビュー企画。第一弾は小山ひな。(取材:3月13日)

神宿も舁夫さんも気合が入ってる

ツアー後半戦のライブハウスツアーが始りましたが、手応えはいかがですか?

ひな勢いがすごいなって思いました。神宿も舁夫さんも気合が入ってるなって。もちろん、ツアーの前半戦も盛り上がってはいたんですけど、後半のライブハウスツアーはガッツリライブになるから、舁夫さんもそのノリで来ているんだなって。同じ柏でも1000円ライブのときとは全然違ったテンションだったから。

柏のセットリストは最初が4曲連続だったんですけど、一番最初に新曲披露があったから、その4曲連続の間は全然笑えていなかったと思います(笑)。ライブハウスツアー初日の緊張より、「HAPPY PARTY NIGHT」のお披露目の緊張の方が強かったので、新曲が終わっても緊張が抜けなくて。MCで話をして、はじめて緊張が解けました。

初日は、リハーサルのときから、メンバーみんな緊張していましたね。

ひな今回の新曲は先に楽曲が発表されて、MVも公開されていて、その分の期待もあるだろうから、その期待に応えられるように、間違えられないなって思っていたので、緊張しました。その分、最初の緊張を乗り越えてからは、のびのびとやれているかなと。

ひなのことをアイドルだって知らない人も多い

ツアーでこんなに長く各地を回るのは初めての経験だと思いますが。

ひな飛行機に乗ったり、車で移動したり、土日いつもいろいろなところに行って楽しいです。半年もかけて、こんなにいろいろなところ行くことってないと思うし、アイドルをやっていなかったら、きっと一生いかなかったところとかも行くので。毎週毎週いろいろなところに行っているから、いま自分がどこにいるのか分からなくなったりします(笑)。

移動中は、携帯でマンガを読んでます。でも、「24時間経ったらもう1話読めます」みたいなやつなので、すぐ読み終わっちゃって(笑)。最近は、ソリティアをずっとやっています。頭を使っていると疲れてすぐ眠くなっちゃうので。で、気付いたら目的地についていて。ご飯を食べているときに着いたんだなって実感しますね(笑)。

ツアーの中で、メンバーと一緒にいる時間も長いと思うんですけど。

ひなライブが終わったあとに、みんなでご飯食べに行くじゃないですか。みんな、テンションがおかしくなっていて、ふざけはじめるんですよ。ひなは、疲れているので、もういいよって思うんですけど、結局みんなに巻き込まれて……(笑)。ライブが終わった後のメンバーとのご飯はおもしろいです。とくに、なほとめいがやばいですね。あの二人を隣にしたら、やばい。でも、私は疲れます(笑)。

ツアーでは神宿の小山ひなというよりも「ひなぷぅ」を好きで会いに来てくれる女の子も多かったですよね。

ひな桃舁夫は在宅が圧倒的に多いし、ひなのことをアイドルだって知らない人も多いんですよ。画像だけで知っているみたいな人も多くて。なので、ツイートで、今日はどこどこに来ていますっていうのを見て、そこで初めて神宿っていうグループを知って会いに来てくれる子とかもいますし、そうやって会いに来てくれるのは嬉しいですね。

今回のツアーは長いので、ファンの人も疲れちゃったりしないかなって思っていたんですけど、私たち自身が楽しんでいるのと同じくらいのテンションで、ツアーを楽しんでくれている舁夫さんたちがいてくれて、それはうれしいですね。

ライブの本数も多いですが、歌っていて気持ちが入る歌詞とかありますか?

ひな「Ultra Cheer」の『心無い人の声が 例え君を傷付けても きっと (きっと)大丈夫 世界中で僕だけは味方さ』のところが好きです。あとは「星空帰り道」の『君がいてくれた、だから泣けたんだ』のところとか。でも、「好きといわせてもらってもいいですか?」が出たら、あれが一番好きな曲になります。あれ、めっちゃ好きです。「あの娘」以来のときめきが来ました(笑)。

「HAPPY PARTY NIGHT」のカップリングの曲ですね。まだタイトルしか発表されていないですけど。

ひななので、いつどこで初披露されるのか、楽しみにしていてください(笑)。

最初からみんなが盛り上がってくれるのかちょっと不安です

ツアーでは地元・長野でのイベントもありました。

ひな自分が生まれた場所でやらせてもらえるのは嬉しいですね。いままではできなかったことだし、神宿をはじめて3年以上経ってやっとできたので。でも気恥ずかしさもありました。なんか、参観日みたいな恥ずかしさで。「長野出身です」っていうのも照れくさい感じだし。長野から東京って、頑張れば来られる距離だけど、本当に好きじゃないと来られない距離というか、「来てくださいね」って言うのも負担になってしまう距離だと思うので、自分がこうやって地元でライブできて、見に来てもらえるというのは嬉しいです。

全国を回っていて、その地域ごとのファンの人の特徴とかって感じますか?

ひな沖縄の人はフレンドリーだったし、関西の人は熱量が高くて元気だなって思いますし。リリイベでは長野にも行かせてもらったんですけど、長野の人はやっぱり長野の人だなって感じました(笑)。ちょっと積極的じゃない感じが長野だなって。

長野の人はそういう傾向があるんですか?

ひな自分からは積極的に行かない、みたいな人が多くて。私もそういう方なので、そういう県で生まれたんだから仕方ないって思いました(笑)。ライブが始まるとみんな近くに寄ってくるんですけど、それまではちょっと遠巻きにして見ているというか、最初からは寄っていかない感じとか、長野っぽいなって思って。そういうところは自分の性格ともシンクロするので。だから、松本公演はみんなが最初から盛り上がってくれるのかどうかちょっと不安です(笑)。頑張って欲しい!

このインタビューを読んだら、「最初からテンションMAXで行くぞ!」って思ってもらえるかもですね。

ひなそう思ってもらえたら嬉しいです(笑)。

初の地元でのワンマンまで3年ちょっとかかりました。もう3年後はどうなっていますか?

ひないまが20歳だから…3年後は…いい年齢になってます(笑)。3年後に、このキャラでいられるのか不安です。衣装が似合わなくなったらどうしようとか。そこ一番不安です(笑)。ずっと「かわいい」って言われていたい。「大人っぽい」とかじゃなくて、「かわいい」がいいです。いつまでも「かわいい」って言ってもらえるような自分でいたいですね。