【ライブレポート】4.8 苫小牧

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2018.4.18

4.8 苫小牧

苫小牧に来るのは昨年のクリスマスにつづいて2回目。前回はリリースイベントだったので、本格的なワンマンライブは初めてとなる。

「初めて来たときは、シャイな人が多かったけど、今日は1曲目からバーンと盛り上がっていて、嬉しい」と一ノ瀬みか。「実は熱いんだね」と小山ひな。「熱い人、大好きだよ、私」と続ける羽島めい。「今日は、苫小牧に残っている雪を溶かすくらい熱くなっていきましょう!」

今日はちゃんと「とまこまい」と言えている羽島めいだが、初めて苫小牧にきたときは「とまとまい」と「こまこまい」と言っていたという。「みんなはちゃんと言える?地元の人は言えるだろうけど、地方から来た人は間違えるよね?」(「いや、いや」と客席)「じゃあ、今から私についてきて」で始めるコール&レスポンス。「とまこまい!とまこまい!」(「とまこまい!とまこまい!」)「とまこまい!とまこまい!」(「とまこまい!とまこまい!」)「神宿がとまこまい!」(「神宿がとまこまい!」)「トマトじゃないよ、とまこまい」(「トマトじゃないよ、とまこまい」)「卵は半熟派?」(「卵は半熟派?」)「枝豆は塩派?」(「枝豆は塩派?」)。謎のコール&レスポンスを経て、ライブは終盤戦へ。

アンコールが終わって最後のMC。話すのは一ノ瀬みか。「実は今日で17歳最後のライブだったんです。14歳から神宿としてアイドル活動をはじめて、メンバーに出会えて、苫小牧に来れて、すごく嬉しかったです。苫小牧って地名は知っていたけれど、神宿に入るまでは来たこともなかったし。それが神宿に入って、2回も来れて、苫小牧の皆さんが、これだけ神宿を愛してくれて、待っていたよって迎え入れてくれて。最初のSEでみんなの声が聞こえてきたときに、感極まってしまいそうになりました。今日のこと、一生忘れないと思う」。続けて羽島めい。「じゃあ、次来るときは18歳のみかちんで。今日のライブで、わたしたちにとって、北海道と言えば『苫小牧』という感じになったので、次にいつ来られるかわからないけど、また苫小牧に戻ってきたいと思います!」。苫小牧でのライブは、こうして幕を閉じた。